2013年7月11日木曜日

みなと観光バス(神戸)について備忘録

海も山も楽しめる神戸市南北縦断路線として、乗ってて楽しいみなと観光バス21系統の桜森町便について、乗車時に気付いたことをメモとして残しておきます。
この路線、もともと日本交通との共同運行シャトルバス「サブローバス」がベースということもあって、三ノ宮・新神戸バス停で料金支払い方法が変わります。

つまり

 六甲アイランド~三ノ宮・新神戸:前乗り前降り(トップドア形式)後払い

 新神戸・三ノ宮山手~筑紫が丘・桜森町バスターミナル:前乗り前降り(トップドア形式)前払い

共同運行区間は後払い、みなと観光バス単独区間は前払いになるわけですね(^^)

じゃあ乗り通す人はどうすればいいのか?
念のため乗車時に行き先を伝えて運転士さんに確認した方が良いと思います。
筆者の場合は途中の新神戸で全額精算しましたが、座席位置によっては乗車時に精算した方がいいかもしれません(そもそも乗り通す奇特な人はバスヲタクしか現状いないでしょうし・・・)。

しかし別系統の夙川 ・芦屋線は整理券方式の前乗り前降り(トップドア形式)後払いでしたので、会社として統一してほしいなあ、と思ったりなんかします(^^;)

ちなみにこの路線、筑紫が丘をテリトリーとする阪急バス・北神急行・神戸電鉄の阪急グループを敵に回した都市ターミナルフィーダー輸送な路線で、かつ2013年現在造成中の桜森町地区へのバス停先行設置な訳で、大阪急グループはこのまま何もせず注視し続けるのか注目の路線です。

あ、都市ターミナルフィーダー輸送といえば神姫バスがこの辺りでは有名でしたね。どこかで撮影を考えなければ・・・

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