2013年7月29日月曜日

悲しきアンパンマン列車スタンプラリー

先日行った四国旅行での話です。

JR四国は家族連れの乗客を増やそうと、作者やなせたかしさんゆかりの高知県を中心にアンパンマンに関連した施策を行っているのは有名な話です。
その施策の中に、『アンパンマン列車スタンプラリー』というのがありまして、おそらくJRに乗ってスタンプをいっぱい集めてもらおう!てな趣旨なんでしょう。
しかしJR四国はその一方でパークアンドライドを推進していることから、悲劇が起こります・・・。

土佐山田駅でアンパンマンバスを待っていると、一台の小型車が駅前駐車場に止まります。車内からママと女の子が出てくると、停泊していたアンパンマンバスで記念撮影。
記念撮影を親子でしていると、今度は運転席のパパがスタンプ台を3冊もって駅の中へ・・・。
すぐに車に戻ったパパと記念撮影が終わったママと女の子、そのまま車に乗って東の方へ向かっていきました。
おそらくアンパンマンミュージアムへ向かったのでしょう。


JR四国  。・゚・(ノД`)・゚・。


2013年7月22日月曜日

ラリー Ⅹ(分)

  • 冒頭10分のリエゾンは少し早い気がするが、障害になる対向を避けるため早めの設定
  • 対向に遭遇したらほぼ一からやり直しまでどちらかがバック
  • 公道とはいえ獣道にアスファルトを引いただけなので、リスからサルからイノシシから鹿まで遭遇するのは当たり前
  • あまりの過酷さに拡張された部分もあるがそれでも車両は一台がやっと
  • 沿道の客である若い子やお年寄りの期待に応えないといけない
  • 過酷な自然環境。落石崩落、冬になると積雪がひどい。そのたび地元のクルーが復旧に当たる
どこのラリーですかと思いましたが、 四国交通漆川線で運転手さんから聞いた苦労話のことでした(^^;)
なんでも山道の自転車通学は、狭くて坂が多いので危険ということで禁止。ゆえにバスの需要があるとか・・・。
この四国交通バスの狭隘路線を難なくこなす、運転手さんのプロの仕事っぷりはすごいと思います。


2013年7月17日水曜日

JR四国バス 久万高原線 落出バス停についてメモ

2013年7月の三連休を使って、JR四国バスの路線バス2線の乗車体験してきました。

うち久万高原線は、高知側から黒岩観光の乗車困難路線を使って、愛媛県は旧柳谷村にある落出バス停より乗ったのですが、他の方のレポートからいろいろ変わっているところがあるのでご報告。

まず補給源ですが、不定休のよろず屋がバス停南側に1件あるくらいです。コカコーラの自動販売機が横にあるので水分補給は何とかなるかな~、と。

バスの停車位置の変更に注意です。
古い乗車体験ブログを見ると旧落出大橋で黒岩観光・JR四国バスの乗り継ぎができる事になっていますが、地元の人の話ですと崩落の危険があるということで、橋上での待機は禁止になり進入防止のゴム製ポールが建てられたのこと。
よって現在では黒岩観光のバスは国道33号を北上して回転、JRバスは旧・落出大橋東岸の道にバックで進入して方向転換しています。
落出バス停の建屋とその向かいに、時間寸前で入線し乗車後すぐに発車しますので、時間が来たらバス停前で待っておきましょう。

夏の日中、暑さをしのぐ方法ですが落出駅バス停建屋の畳部屋にはエアコンがあり、きちんと電源オンオフしてくれたら使ってもいいよ、と地元の人からの案内がありました。
自動販売機の飲み物とエアコン畳部屋のおかげで、長時間のバス待ちも苦にならずにすむのですが、地元の人が大事に使っている施設なので、使うときはエアコンの切り忘れは気をつけましょう。

バス停から徒歩3分ほど少し南に行ったところにある、久万高原町役場柳谷支所と創造の館こかげがありますが、向かいの小川のせせらぎと滝はマイナスイオン出まくりーな、いい感じですのでそこで佇むのもおすすめです(^o^)

2013年7月11日木曜日

みなと観光バス(神戸)について備忘録

海も山も楽しめる神戸市南北縦断路線として、乗ってて楽しいみなと観光バス21系統の桜森町便について、乗車時に気付いたことをメモとして残しておきます。
この路線、もともと日本交通との共同運行シャトルバス「サブローバス」がベースということもあって、三ノ宮・新神戸バス停で料金支払い方法が変わります。

つまり

 六甲アイランド~三ノ宮・新神戸:前乗り前降り(トップドア形式)後払い

 新神戸・三ノ宮山手~筑紫が丘・桜森町バスターミナル:前乗り前降り(トップドア形式)前払い

共同運行区間は後払い、みなと観光バス単独区間は前払いになるわけですね(^^)

じゃあ乗り通す人はどうすればいいのか?
念のため乗車時に行き先を伝えて運転士さんに確認した方が良いと思います。
筆者の場合は途中の新神戸で全額精算しましたが、座席位置によっては乗車時に精算した方がいいかもしれません(そもそも乗り通す奇特な人はバスヲタクしか現状いないでしょうし・・・)。

しかし別系統の夙川 ・芦屋線は整理券方式の前乗り前降り(トップドア形式)後払いでしたので、会社として統一してほしいなあ、と思ったりなんかします(^^;)

ちなみにこの路線、筑紫が丘をテリトリーとする阪急バス・北神急行・神戸電鉄の阪急グループを敵に回した都市ターミナルフィーダー輸送な路線で、かつ2013年現在造成中の桜森町地区へのバス停先行設置な訳で、大阪急グループはこのまま何もせず注視し続けるのか注目の路線です。

あ、都市ターミナルフィーダー輸送といえば神姫バスがこの辺りでは有名でしたね。どこかで撮影を考えなければ・・・

2013年7月2日火曜日

DSC-WX200で動画撮影~その2

まず最初に警告ですが、この記事の内容をまねして機器が破損しても、当方は責任とれません。あくまで一例の紹介です。
またコメント等での質問にもお答えできません。
自己責任でお願いします。


動画撮影用携帯カメラとして、SONY CyberShot DSC-WX200を買ったものの、カメラから外部給電を使った撮影は標準状態では対応しない警告が出て困ったことになりました。

が、SONY製品を長年愛用する筆者は、USB給電のSONY製品に共通するひとつの特徴に着目していました。

「USBをゴニョゴニョすればいいんじゃない?」

さっそく心当たりのあるアイテムを購入し、そのUSBをゴニョゴニョする秘密兵器を手に入れたのです。



外付けバッテリーやACアダプタをPS Vita用とし...


これ、もともと携帯ゲーム機PS VitaがUSB信号線(D+,D-)のショート状態でないとUSB給電を受け付けないという、困った状態を回避するためのアダプターなのです。
ちなみにこのUSB給電機能の制限、メインで使っている携帯Xperiaシリーズでも体験済みなので、CyberShotシリーズも当てはまるのでは?と思った次第。
まあひとつの賭けなんですけどね(^^;)

こいつを市販のUSB-ACアダプタに接続して

DSC-WX200に接続してみると・・・
















今度はばっちり!



外部給電だけで撮影状態に移行することが出来ました。

















これで出張先でもシャッターチャンスを逃すことなく動画が撮影できるようになりました。

メインはあくまで一眼ですが、ちょっと外出でも撮影できるようになったので、動画の公開が捗りそうです。



ちなみにこれが撮影のサンプル。お手軽な割にいい感じだと思いません?



2013年6月25日火曜日

DSC-WX200で動画撮影~その1

新しい動画撮影用のデジカメが欲しいなあ、ということで検討していました。
検討に当たって必須のポイントは以下の点。
  • 解像度がそこそこあること
  • 小型軽量であること
  • USBで電源供給可能なこと
逆に、実はあまり重視していなかったポイントは以下の点。
  • バッテリーの容量
  • レンズ倍率
  • 細かい動画設定・撮影時間制限

今回の目的が街中の比較的カット編集が必要なところでの撮影用ということで、デジタルカメラの動画撮影制限(EU規格対応の30分の連続撮影時間制限)については目をつぶることにしました。

バッテリーについては長時間録画・撮影が前提なので『外部給電・自己責任の改造も辞さず』の方針のため、標準容量は気になりませんでした。

レンズのズーム倍率は、これも今回は望遠メインじゃないので問わずとなりました。

というあたりで選択すると



【送料無料】【あす楽】 ソニー Cyber...
【送料無料】【あす楽】 ソニー Cyber...
価格:15,570円(税込、送料込)

に落ち着いたわけですね。

あとセットでこんなものも買いました。
長くて取り回しのよいUSBケーブルが欲しかったので




Sony Ericsson純正データ転送・充電 microUSB ケーブル EC600L 左向き 
というL字型のケーブルも買いました。

さて、道具はこれでそろいました。
さっそく外部給電で撮影できるかとつないで試してみると・・・


とまあUSB接続時は撮影できないよエラーが・・・。

本来ならこれで途方に暮れるのですが、長年SONY製品をよく買う筆者。
SONY製品のクセはお見通しなので、追加で秘密兵器を用意しました。

メーカー保証外の使用方法なので詳しい方以外にはおすすめできないですが、次回で秘密兵器の紹介をしますね。


2013年6月20日木曜日

新しいデジカメを買ってみた

しばらく使う機会のなかったムービーカメラを先日売却しました。

使っていたムービーカメラのCanon ivis HF M52、素性は悪くなく使い勝手もまあまあだったのですが、前面展望なんかやってると気になる部分がいろいろあり

1,広角域が35mm換算43.6mmスタートで車内撮影には狭い
2,使用用途的に10倍ズームの望遠域はほとんど使わない
3,ACアダプターが特殊なコの字形状で互換ACが使えない
4,画質も暗所性能はいいけど全体的に解像感がない

とまあ、取り回しの悪さからメインで使う事がなくなったため、ドナドナするに至ったわけです。

さて、今のメイン撮影機材はムービーミラーレス一眼の風雲児Panasonic Lumix DMC-GH2なのですが、こいつは使い手の工夫が生きるなかなかのやつでお気に入りです。

動画の解像度は現役最強!バッテリーも素人にはおすすめできない方法ですが工夫次第で何とかなる目処がつきました。さらに元がミラーレス一眼の最上位機なので写真もよし、というわけで今のメインとなったわけです。
しかし一眼レフよりましですが、カメラバッグがないと持ち運べない図体なので(ビジネスバッグには入らない)けっこう取り回しが大変です。
しかも最近増えているポンチョ等小型バスの撮影には、大きさ重さがじゃますぎる・・・

ということもあって、安くて写りがよくていろいろ遊べそうなデジカメを探してみたのです。

ネットでの評判やら量販店の展示やらいろいろ検討して買ったデジカメとは・・・、次回の記事で紹介しますね。

2013年6月19日水曜日

ウェストミンスターの鐘

撮影のためとはいえ、大阪市バスに乗り続けていると耳から離れなくなるメロディに、「ウェストミンスターの鐘」があります。
ドアの閉まる音として、ただのピー音よりは耳には優しいのですが、バス停間の距離を極力短くするポリシーの大阪市バスだと、うんざりするほど立て続けに聞かされることになります(^^;)



このウェストミンスターの鐘をドアの合図に使うバス会社はWikipediaによると大阪市営バス川中島バス神姫バス(もと姫路市営バス車両のみ)とのこと。

そうそう、赤穂で撮影したとき1台出会っていたのを思い出しました。
風光明媚な赤穂観光にぴったりの路線で



やたらと忠臣蔵ばかりPRしますが、海と山が迫る瀬戸内の穴場観光地として赤穂市はおすすめです(^^)
そしてこの動画のバスも、数少ない元姫路市営バスの生き残りとして、大事に使われ続けてほしいものです。

2013年6月10日月曜日

人気バス前面展望動画のナゾ

チャンネルを開設してはや3ヶ月、多数の方々に視聴いただきに本当に感謝しております。

さてメインで撮影するバス前面展望ですが、より多くのニーズに応えるため、これまでいろいろな路線を撮影してみました。
都市部の周遊路線だったり観光地を巡る路線だったり、はたまたバスヲタ御用達の免許維持路線や高速道路走破路線etcetc・・・。

おおよそどういう路線にニーズがあるか、何となく把握できたのですが

え?なんでこれが人気なの?

という路線がこれです。



昔住んでたことがあるあたりなので個人的にも思い入れがある路線なのですが・・・、それにしてもランドマークといえる観光地が何もないこの路線の視聴者層が多いことは、なかなか興味深いモノがあります。

昔この辺住んでた!みたいな思い出話需要があるのかなあとも思いますので、今後は少し郊外の住宅地にも目を向けようかな?とも考えているところです。

2013年6月5日水曜日

女性運転手さんも増えてきましたなぁ

4本の路線バス動画を撮影してきました。

で、たまたまなのかもしれないですが、撮影したうち2本の路線が女性運転手さんだったのでした。そういえばすれ違いのバスも女性運転手さんのがあったような・・・?
タクシー・電車・バス・・・とドライバー仕事の女性進出が増えてきましたねぇ。
そういやまちなかや建築現場だと、女性ドライバーの運送トラックやダンプも見かけますね(^^)

女性運転手さんでありがたいのは、おおむね楽しそうに仕事をしてくれているところです。あーダルイダルイみたいな雰囲気の、昔ながらのトロピカルな開襟シャツの運転手さんは乗ってる方が気を遣います。

こっちはカメラ構えて怪しい風貌にもかかわらず、若い運転手さんや女性運転手さんは変わることない接客をしてくれるので、こっちとしても実にありがたいです。

あ、そういえば接客といえば、最後に撮影したバスの運転手さん(男)でちょっとしたことが。
しばらく運転した合間の信号待ちの時に、こっちを見て

「それ・・・、撮影ですね( ̄ー ̄)ニヤリッ」

とまんざらでもない雰囲気で話しかけてくれて、ちょっと恐縮してしまいました(^^;)


でも、そのときの撮影動画は手ぶれピンぼけ多発の内容不備でボツ予定なの。
ごめんね運転手さん(´・ω・`)

2013年5月28日火曜日

奈良交通 八木新宮特急バス 乗車についてのメモ

早朝6時前からの撮影で、まあしんどいと言えばしんどかったですが乗車で気になったことのメモです。

1,奈良交通のICカードCI-CAについて
 ICカードで精算は可能、ってのは当然なのですが、お得にチャージ精算できるひまわり精算については注意が必要です。
なんでも新宮~土河屋の間は熊野交通バスと共同運行扱いになっていて(熊野交通が各停の奈良交通が特急)、曜日・時間内でもひまわり精算対象外区域になるそうです。
じゃあこの区間だけ普通で残り区間ひまわりにしたら、と思うのですがそれだと下車・再乗車扱いになって割高になるとのことです。
通しで乗るならCI-CAに5000円チャージの普通割り増し500円で、運賃5250円精算が一番お得のようですね。

2,休憩時間のすごしかた
とりあえず足が元気ならバス停周囲を歩き回りましょう。長時間座るのですからけっこうむくみます。
上野地で谷瀬の吊り橋は定番ですが、十津川温泉バス停前の沸き湯で手洗いミニ温泉もありです。

3,食料・水分補給
途中休憩のバス停3カ所は飲料自動販売機があるので水分は安心です。当然トイレも大丈夫です。
食料は・・・開いてれば谷瀬の吊り橋横のみやげ物屋でがんばって選んで下さい。
ターミナルだから当然ですが、八木駅も新宮駅も歩いて5分圏内にスーパー・コンビニはあるのでそこで事前準備するのが間違いないです。

つぎは途中下車で温泉に浸かりながら乗りたいなぁ・・・